木製カーテンポール 最も完璧な レール NT-11 LBR ニトリ 価格は安く 2M W 玄関先迄納品

木製カーテンポール&レール(NT-11 LBR 2M/W) ニトリ 『玄関先迄納品』

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1347円

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リビングの窓に3本注文しました。 購入前は心配だったので、店舗で実物を確認してから購入しました。 木の温もりを感じる、可愛らしいデザインで気に入ってます✨ ただ、3本中の1本が、中のレール部分に出っ張りがあり、レースカーテンを閉める際にそれが引っ掛かってしまい閉めにくいです???? グッと押し込んでも動かないので、ハズレを引いてしまった感じなのが残念なので☆-1です。 設置方法は、最初の一回だけ少し難しいと感じましたが、 覚えてしまえば簡単でした。 長かった分はノコギリでカットするのですが、うちは手動のノコギリしかなく。女性の私には硬すぎてカットできず、主人にカットしてもらいました。 結果的には、購入して良かったと思える商品でした????✨#13;
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MAIL MAGAZINE

とは

 はじめまして。2021年2月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、金寿煥と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただきありがとうございます。
「考える人」との縁は、2002年の雑誌創刊まで遡ります。その前年、入社以来所属していた写真週刊誌が休刊となり、社内における進路があやふやとなっていた私は、2002年1月に部署異動を命じられ、創刊スタッフとして「考える人」の編集に携わることになりました。とはいえ、まだまだ駆け出しの入社3年目。「考える」どころか、右も左もわかりません。慌ただしく立ち働く諸先輩方の邪魔にならぬよう、ただただ気配を殺していました。
どうして自分が「考える人」なんだろう――。
手持ち無沙汰であった以上に、居心地の悪さを感じたのは、「考える人」というその“屋号”です。口はばったいというか、柄じゃないというか。どう見ても「1勝9敗」で名前負け。そんな自分にはたして何ができるというのだろうか――手を動かす前に、そんなことばかり考えていたように記憶しています。
それから19年が経ち、何の因果か編集長に就任。それなりに経験を積んだとはいえ、まだまだ「考える人」という四文字に重みを感じる自分がいます。
それだけ大きな“屋号”なのでしょう。この19年でどれだけ時代が変化しても、創刊時に標榜した「"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という編集理念は色褪せないどころか、ますますその必要性を増しているように感じています。相手にとって不足なし。胸を借りるつもりで、その任にあたりたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

「考える人」編集長
金寿煥